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先日参加したコニカミノルタのエコーセミナーでの
内容を忘備録として。

筋膜リリースというのは構造のねじれがあるものを元
戻す事をいう

LAFS(lubricant adiofacial system)
は皮膚と深部筋骨格との間、筋、筋膜間に
存在する。 

LAFSは潤滑油としてだけでなく皮膚、筋、筋膜
のずれに関するセンサーでないかと言われている。

液体をLAFSに注入して剥がしてセンサーを正常化
する効果があると言われている。

C7ブロックの際には椎骨動脈の走行に注意

CHL(coracohumeral ligament:鳥口上腕靭帯)は大
結節、小結節に対して広がるように付着する。
また浅層と深層で棘上筋、肩甲下筋を取り囲んで
RI(腱板疎部)はCHLの構成要素の一つである。
CHLの拘縮は肩関節の伸展制限を起こし
結帯動作制限を起こす。

結帯動作の治療
制御因子が棘上筋、CHL、棘下筋下部、小円筋
治療はまずSABへ注射してそれでも改善しない場合には
CHLの観察を行う。

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最近開業した先輩の内覧会に行った際に出会ったものです。

実は現在の勤務している医療法人の一部のリハビリ室でも
導入されていること、またTKAやTHA、大腿骨頸部骨折の
術後のリハビリにも多く使用されているようなのです。

スポーツジムで最近話題のTRXのリハビリ版といったところで
しょうか。

その効果は
1免荷作用 2 適度な不安定性 3第3の手の役割
とされているようです。

リラクゼーション トラクション ストレッチ 関節モビライゼーション
といった効果を異なったスリングを用いることにより
効果を発揮します。

股関節の伸展自動運動はエラスティックコードを補助として用いて
痛みのない段階から開始し、弾性力を減少させて徐々に
負荷を高めます。

TKAやTHAの術後に筋収縮をさせたい時に免荷して収縮時痛が
でない状態で練習出来ます。また筋肉を弛緩させづらい患者で
あってもSETではリラクゼーションさせた状態をスタートに
選択的に動かす練習ができます。

このようなアスリートから術後患者さんまで幅広くしようできる
可能性を持っているレッドコード。是非当院にも近く
導入したいものです。
サルコペニアというのはギリシャ語で
筋肉の喪失という意味で、狭義には
「加齢に伴う筋肉量の低下」と指す

サルコペニアに有病率は高齢になればなる程
男性が女性よりも高率に発生するようになる。

治療に必要なのは栄養をしっかり摂った状態で
運動を行う事が非常に重要である。これは筋トレを
行う人がやっていることの延長の考えである。
リハビリ栄養という分野である。

私はサルコペニアの人には多職種からの
アプローチと関わりが不可欠であると
考えている。

看護師、栄養士、理学療法士、言語聴覚士
などである。さらには義歯が合っていなかったり
嚥下機能が落ちていたりすると栄養自体を
摂取する機能が落ちている可能性もあるため
歯科や嚥下を専門とした歯科医やリハビリ医が
いるとさらに良いであろう。

口腔ケアとリハビリ栄養とトレーニング。
この3つを兼ね備えた個々に合ったプログラムが
必要な人は日常臨床をしていても非常に多いと感じる。

高齢者では常にサルコペニアの存在を疑って
見逃さないことが重要なようだ。
先日参加してきた慢性疼痛の会での忘備録です。

モーズレイ性格テスト
A 自己治癒力希薄型 B同空転型 C同潜在型-労災が多い

サインバルタは脊髄後角に効果を及ぼす
サインバルタとトラムセットの併用によりセロトニン症候群の
可能性があるため注意が必要

サインバルタ開始の最初の2週間のみ副作用に注意
25才以下では特に注意が必要

傾眠、悪心の副作用についてもし職業上運転が必要
な人であればカルテ上に記載が必要

急性期 〜4週
慢性期 4週〜
難治性 12週から SNRI 但し導入はcase by case

痛みに対する薬剤の作用点に留意しながら
トリプタノール トフラニール
ルボックス パキシル ジェイゾロフト トレドミン
サインバルタ
抗痙攣薬 プレガバリン テグレトール リボトリール
NMDA受容体 
といった投薬を使い分ける。
え!? 普通海外旅行は1週間ぐらいでしょ。
いえ、昨年の年末年始にかけて3週間に渡り、
2才と5才の子供を連れてハワイへ旅立ちました。
ちょうど現地で学会が重なったり、ハワイ大学の
人と会う用事もあったようですが、3週間は長いでしょ。
僕も途中で合流しましたが、当然そんな長い間休みは取
れませんので、2週間以上は彼女と子供2人、間に義母
が手伝いに来てくれていたみたいです。
出来るだけ子供達に違った環境を肌で触れさせたいという
彼女なりの考えがあってのことですが、一番楽しんでいた
のは本人だったような気が。
ただ一度トラブルがありました。車のドアに長男が手を
挟んだ際にはfacetimeを使用してweb上で診察するとい
うことがありました。腫れの具合や動きを
画面上で確認して何とか事なきを得ましたが、ヒヤヒヤ
ものでした。ただこれだけ頻繁に海外に行くのであれば、
住んだ方が早いんじゃない?ということですが、彼女は
その件についてもかなり前向きなようです。
きっと近いうちに移住とかいう話が具体的に出てくるん
じゃないかと思ってます。

 

プロフィール

Author:tanisho
病院勤務してます。
医学博士、整形外科専門医
ツイッターを始めてブログをもう一度やってみようと思いました。運動器の予防からリハビリ全般に興味を持っています。また運動器の側面から統合医療を模索しており、最近はヨガにはまっています。どうぞ宜しく 

 
 

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