07 月<< 2014年08 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>09 月
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ここ最近のベストバイです。

apple TVを簡単に超えて行きました。

子供用のアプリも大量にあるため家では完全に子供のおもちゃ
となってますが、一方で職場でもフル活用です。

主な用途としては文献や手術機械のカタログを
片っ端からスキャナーで取り込んでpdf化して
クラウドに保存します。
病院内にWifiが飛んでいるのでいつでも
クラウドにはアクセス出来ます。

二つ目に電子書籍。
もう既に何冊か雑誌を購入して本棚に入れてあります。
学会の抄録もダウンロードしてiBookに入れておく
なんて使い方もあります。
来月には家にあった100冊程度の本を
業者に頼んでpdf化します。
一冊100円程度なので便利です。

3つ目はFaceTime.
当直の時などに使ってみましたが、遠方の友人
と話す時などにはかなり使い勝手が良いかと思われます。
Skypeより安定している印象です。

あとiphoneでも使ってた方法ですが、写真を
メモ代わりにすること。
視覚で残しときたいものはどんどん写真を
とります。
クラウド化しておけばカレンダーも自動的に
同期されるのでこれも意外に便利です。

実際使っている病院もあるようですが、
今度は手術の際にも何らか使えると
面白いなあ。

こんなに使い勝手のよいものなら躊躇して一番容量の小さいのにして
しまいましたが、もっと大きいの買っておけば良かったかなあ。
FC2 Management
本日は以前から心に暖めていたこと、「育児」について
書こうと思います。私この一年半、共働きのため世の中の
一般男性よりも育児に少しだけ長く深く関わってきたと
自負しております。

現在世の中ではイクメンなどともてはやされていますが、
今の日本では男性の育児をサポートする社会制度が
全く整っていないといっても過言でないと思います。

これが子供を持って強く感じたことでした。

私が育児をする際には家にいてもつまらないので
どこでも自身が行きたい場所にはチビを連れて
行っております。
しかしながら社会はそれはそれは奇異な目で私をみます。
スーパーに行くときなどはその典型でしょう。
『なんでこんな小さい子をお父さんだけで連れてきてるの?』
とでも言わんばかりに。。
雑誌をみれば、『育児で忙しいママのため~』といった
女性をフォーカスにしたものばかりです。

それでもチビが生まれた当初はFQなどといって
イクメン雑誌を買って勢いいさんでおりましたが、
おしゃれな育児グッズが多々紹介されている一方、
男性に特化したトラブルシューティング等の情報は
皆無です。

先日スウェーデン滞在中のアメリカ人の知人と
Skypeで話をしました。
現地では17時には仕事をほぼ片付け、
男性がベビーカーを引く姿があちこちで見られる
とのことです。
その環境もまた異様だとは思いますが、
女性は出産自体で既に自己犠牲をしないといけない
立場にあります。
しかしながら、男性は育児に参加することなければ
あくまでも傍観で全てが終わってしまいます。
そういう意味でも近い経験をすることは
実は重要なことではないかと思います。

育児に積極的に参加すれば当然男性が育児ノイローゼ
になることも十分ありえます。
しかし元々女性が育児はするものという
固定概念がありますから、育児ストレスに関して
男性をフォーカスにしたものはどのメディアを
見ても皆無です。

私の場合がそうでしたが、今までの人生は
自身が頑張れば何とかなりました。
しかし頑張ってもなんともならないことがあるんです。
夜寝ない、突然熱を出す、食事を食べない等々
自分の意志とは全くかけ離れた所で事が進んで行きます。
だから独身時代ものすごく恐かった女医さんが
子供を持ってから変わるというのはこういうことを
いうのかというのが初めて分かりました。

私は根っからの日本人ですし、仕事帰りの飲み会や
休日のゴルフ、接待など日本的な文化どれも
大好きです。
ただ自身とは異なった価値観、前衛的な価値観を受け入れる、
許容する、試してみる人に対してもっと柔軟な姿勢を
持つべきでないでしょうか。

現在の男性の育児参加の弊害になっている一番の原因は実は
日本人の固定観念でしょう。

まだまだ長い年月がかかりそうです。
実は数日前車が再度盗難に遭いました。
前回は妻の車でしたが、今回は僕の愛車です。
3ヶ月に2台目という異常事態です。
警察に言ってもこんなことは初めてだ
といいます。

そしてもう今住んでいるのは
気味が悪いので、再度引っ越しする事に
決めました。たった半年程の短い一戸建て
生活でした。

今回の盗難は、
我々がいることを事前調査済みで完全に
狙い撃ちと思われます。
犯人は外国人という人もいますが、
この不景気ですから日本人という可能性も
十分あります。

気に入っていた眼鏡フレームを工房で
作り替えたサングラス、アメリカ時代から
愛着のあったオークレーのサングラス、
ゴルフクラブ、チャイルドシートも同時に消えました。

一台目の時にはまだギャグにできる程
周りに余裕をみせていたのですが、
今回は全く余裕がありません。廻りにも
知っている人は少数です。

それこそコツコツと働いて、
正当に得た報酬でローンを組んで購入した私の車。
新車で半年しか乗っていなかった私の車。
極貧のアメリカ生活からおんぼろの院宅を経て
ようやく買えるようになって手に入れた念願の私の車。

でもそれをよく思わない人はいるものです。
この日本社会は目立とうとするとすぐ釘を打たれる社会。
人と違う事をやろうとすると強烈な批判を受ける社会。

自身が渡米を決意したときに感じた風当たりも強さも
思い出しました。
頑張って働けばいい生活ができると思えないこの社会自体
も問題ですが、自身の可能な範囲で楽しもうとしない社会
も問題じゃないでしょうか。

今藤原正彦「日本人の誇り」を読んでます。
犯人がもし日本人ならこの本を読んでもっと
自分に自信をもってもらいたいものです。


さてさてもう早いもので最終日。

妻がホテルでのスパを受けている間に、私とチビは海岸線を
walkingです。
時間を過ぎても中々部屋に戻ってこないのでスパへ迎えに
行く事に。
そしたらここのスパが最高だった。
宿泊客には無料で使用出来るスチームサウナやジャグジーは
ホテルのスパといっても日本より圧倒的に安くて内容も
満足出来るというのが魅力です。デイユースを使いましたので
フライトまでたっぷり時間があります。というわけでスパも
満喫させてもらいました。
IMG_1498_convert_20110909202908.jpg

ただスパ後あまりの気持ち良さに読書をしながら思わず急激な
日焼けをしてしまいました。
皮膚トラブルを起こして暫く後遺症が残りそうですが、
まあドンマイでしょう。
IMG_1501_convert_20110909202722.jpg

そして最後にバリが最高だという理由5
フライト名古屋からのフライトが午前中、帰りが夜遅くということで
最終日は一日得したような気分になれます。
今回残念ながらH君の勧めるヌガラという場所には行けません
でしたが、空港から3-4時間かかる場所へもこれだけ時間があれば
最終日でも十分楽しめるでしょう。これは次回のお楽しみにしておきます。
金曜出発の月曜日帰りという強行スケジュールでも十分楽しめる予感が
した場所でした。

また近いうち必ず来たい場所になったことは確かです。
チビの成長と共にまたあの場所へ足を踏み入れるのが楽しみで仕方ありません。
IMG_1504_convert_20110909202635.jpg
4日目は朝からセルフゴルフです。
セルフといっても英語が話せるキャディーさんが一人に付き一人ついてくれる
ので退屈しません。
bali golf and country club
IMG_0313_convert_20110909200606.jpg

日本では最近時間がなく全くラウンドしていなかったのですが、彼女の的確なアドバイスにより
ドライバーの調子が途中からぐんぐん良くなり、100そこそこの悪くない
スコアで落ち着きました。まあ久しぶりにしては上出来です。
キャディーさんの話では小さい子供を連れてラウンドする親も多いんだとか。
なんで妻と子供を連れてこないのと怒られた程です。

ラウンド後には家族でパスタを頂きました。
食事だけゴルフ場で食べにくるというのも日本では中々ない光景でしょう。
でもここでのパスタも妻を唸らせました。
IMG_0314_convert_20110909195315.jpg

午後は少し足を伸ばしてクタへ行きます。
DiscoveryというショッピングモールとDuty free shop Gazzaria
ただクタの街並は人が多すぎて我々にはNG.
ベビーカーを引くスペースも確保出来ず
当初はサーフィンでもやろうかなと考えていましたが、引き返して
良かったです。

そして夜は再びBali collectionへ。
ここで食した串焼きチキンが旅中、妻のランキング
1、2を争う高スコアを叩き出しました。
横に坐っていたオーストラリア人家族の少年が、泣きじゃくる
チビを海外版イナイナイバアで一気に機嫌を直したのは
印象的でした。世界中から訪れる旅行客との意外な出会いが
あるのもここのいいとこかもしれません。
IMG_0315_convert_20110909202351.jpg


こうやって子供にはどんどん外を見せたいものですね。。
 

プロフィール

tanisho

Author:tanisho
病院勤務してます。
医学博士、整形外科専門医
ツイッターを始めてブログをもう一度やってみようと思いました。運動器の予防からリハビリ全般に興味を持っています。また運動器の側面から統合医療を模索しており、最近はヨガにはまっています。どうぞ宜しく 

 
 

最新コメント

 
 
 
 

フリーエリア

    follow me on Twitter
     

    検索フォーム

     
     
     

    ブロとも申請フォーム

     

    QRコード

    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。