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少し前ですが、人生初のトライアスロンの大会に参加してきました(*^_^*)


この大会愛知県の豊田市のフォレスタヒルズという所で開催されたのですが、
トラアスロンの初心者が登竜門として参加する大会のようなのです


通常のトライアスロンは合計51Km程度ですが、この大会は初心者向けに
スイム 400m バイク 10Km  ラン 4Kmとかなり参加しやすい
手頃感があります( ^ω^ )


しかもスイムはプールと安全面もばっちりです(* ´ ▽ ` *)


今年に入ってからある方に紹介してもらってトライアスロンの
スイムの練習を早朝にちょくちょくやっておりました。


そんな訳で結構なめてかかった大会だった訳ですが、
結果は
70分制限の所、69分24秒とあと30秒で
TOV (タイムオーバー)になってしまう所でした。


後から言うのもなんですが、もっと練習しておけば
よかった(T_T)


まずスイム。400mだからと結構飛ばした訳ですが、
途中で両腕がいうことをきかなくなり、平泳ぎ
を混ぜる事態となりました。

次にバイク。バイクというよりも、トランジットで
大変戸惑いまして、ゼッケンをつけ直すなど、
大幅にタイムロスをしてしまいました。
ライド自体はそれ程悪くなく、意外と
ヒルが得意だということがわかりました。

最後のラン。これが何と言っても辛かった。。
帽子を忘れたので現地で買ったのですが、その
帽子のつばを気にしている余裕が無い程、
疲れきってました。。
たった4Kmのことなのに(つω-`。)

極めつけはゴールの場所を間違え、
子供達との笑顔でのゴール写真は
夢となってしまいました。。

レース後のビールは格別にうまかったですが、
次の大会までにもっともっと練習しないと
いけませんね。

次の目標は来年のホノルルトライアスロンです。
なんとしても完走を目指して頑張ります♪───O(≧∇≦)O────♪
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私がバイブルとして使用しているAndrew weil 博士の著書
ナチュラルメディスンより気になった点、勉強になった点を
抜粋しました。

・良医は身をもって健康であることの見本を示す
・内部に眠っている治癒力を優しく目覚めさせる方法
・よく動く人が脂肪分を使わずデンプンを食べる習慣を
 身につければ相当量摂取しても何も問題ない
・高タンパク摂取による排尿過多→カルシウムを含む
 ミネラルを体から排出してしまう
・魚肉:マグロは大型魚の中では最も安全 鯖、さけは
 北方でとれたものは安全
・小エビやロブスターはコレステロール高いが、飽和脂肪が
 非常に少ないのでよい玉ねぎ、にんにく、しいたけは生の
 ものはコレステロールがひくいにんにくの効用
・一週間に2−3回は脂身の魚か亜麻仁油を使った料理を
 Total chol を180以下にする
・着色料 BHA BHT 亜硝酸塩(VitCと一緒にとること)サッカ
 リンアスパルテーム、ソルビトール
・子ども:他に食べるものがないということをはっきりさせる

・ストレッチ:伸展受容器:緊張状態を中枢神経に伝達、これにより
 気分爽快で意識レベルが高まる
・真の健康:外部からの助けなしに全体感覚や完全感覚を感じら
 れるという自覚
・視覚化法:こころがやすらぐようなイメージに意識を集中する
 バイオフィードバック装置:
・meditation:こころを駆け巡る果てしない思考の連鎖から注意を
 そらしてその注意をmeditationの対象に注げば良い。自分の
 注意の行方を追いかけそれを元に戻すことだけを執拗に繰り
 返す。息を吐くときだけ数える
 ひとつ→いつつまで
・不眠:ストレスリダクション法を実行することによって緊張
 の根を自覚しない限りどの療法も効果はない。
・健康:自我を超えた有意義なつながりをもつことなしに最適
 な健康を達成することはできない。病気の大半は自己中心的な
 考えから自我という狭い世界を超える能力欠如から生じている
・奉仕:我々が本来ひとつのものであり、ひとつの幸せは全体の
 幸せとつながっていることをこころの底から確かめる方法のひ
 とつとして行う。
・愛すること:愛とは自己の内にあるあいの源とつながり、それ
 を無条件に見返りを求めることなく外側に向かって輝かせること
・高次のちからとのつながり:自分が自分より大きな何かの一部で
 ありそれに支えられていると実感しているひとが自我という窓越し
 に世界を眺め世界と自分は何のつながりもないと感じているひと
 より恐れの感情が少なく健康である。
・家庭用品:ベンゼン 4塩化炭素 4塩化エチレンが含まれてい
 ないか確かめる
 亜硝酸塩素の保存料で処理した加工肉食品は胃の中で発がん性あり

・βカロチン:毎日人参ジュース、マンゴやオレンジスカッシュもし
 くは25000IUのサプリ
 VitC 1000mgx2回/日
・筋肉障害:冷湿布の時期が終わったら温と冷湿布を交互にしよう
・アロエを飼う
・カモミール:胃もたれ 消化不良
・にんにく:コレステロール下げる 免疫力上昇
・花粉症:イラクサ ビオフラボノイド 
嫌われる勇気、幸せになる勇気に引き続き岸見一郎著「よくいき
るために働くということ」の本書を読みました。
アドラー関連とは異なりますが、長谷部誠の「こころを整える」
を含めて4点のひとを喜ばせること、自分の価値、今を楽しむ、
人生計画をしないという4点をポイントに上げて気になった所を
纏めました。
http://https://www.amazon.co.jp/アドラーに学ぶ-よく生きるために働くということ-ベスト新書-岸見-一郎/dp/4584125201/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1468650102&sr=1-1&keywords=よく生きるために働くということ

1 ひとを喜ばせる事:家事に関して言えば誰かが誰かの犠牲になっ
ていると思わないことであり、それぞれが家族に貢献していると
いう意識を持つ事。こう思う事でどちらかが長く家事をしたとか
しなかったとかで不毛な諍いをしないで済む。

→自己の執着から逃れ、他者に感心をよせることによりおのずと
「共同体感覚」に到達する。自己中心的な人はありのままの自分
を受け入れることができず絶え間ない不安にさらされているから
こそ自分にしか関心が向かない。他者に信頼を寄せて交友の関係
に踏み出す事。「わたしの幸せ」、「あなたの
幸せ」の追求→1分業の関係 2 交友の関係 3 不可分なる「わた
したちの幸せ」を築き上げること→愛の関係を築く。自立とは
「自己中心性からの脱却」われわれは愛によって「わたし」から
解放され、自立を果たし本当の意味で世界を受け入れる。
→人生の主語がわたしたちにかわる他者を愛することによって
のみ自立を成し得る。そして他者を愛する事によって
のみ共同体感覚にたどり着く。

2 自分の価値に関して:働けない状況にあっても人間の価値
は「何ができるか」ではなく、「生きていること自体に価値が
ある」ことを忘れない事部下の失敗は仕事も任せた上司にも責
任がある。上司は失敗を繰り返す原因が自身が何か関係がある
のではないか、自分との関係の中で部下が失敗を繰り返す
という「選択」をあえてしているかもしれないと考えてみること
が問題解決の一つの突破口になる。多くの上司が自分の責任を取る
事を回避し、責任追及を逃れるために部下が失敗しないように自分
の支配下に置こうとする。叱れば部下は奮起すると思っているかも
しれないが、逆に叱ると心理的な距離は多くなってしまう。距離が
遠くなれば部下は上司のいうことを素直に受け止める事ができなく
なる。自分で決められる、決めていい事を部下がに教え、
部下が力を伸ばす援助をすることが上司がしなければならないこと。
叱られて育った人は叱られないようにする事ばかりを考えるように
なる。だからこと失敗した部下を上司が厳しく叱責するといよいよ
部下は失敗を恐れ失敗した時には隠すようになってしまう。

→独裁的なリーダーが支持をうけることの理由はそこに苛烈な賞罰
があるから。ただ「ほめられること」「叱られない事」を目的とし
て従っている。ほめられる事を目的とした人が集まると競争が産ま
れる。他者は全て敵なのだというライフスタイルを身につけていく。
組織は賞罰も競争もない本当の民主主義が貫かれていなければなら
ない。協力原理に基づいて運営される共同体が好ましい。
わたしであることの勇気→私の価値を自らが決定すること
「普通であることの勇気」をもつ「人と違うこと」に価値をお
くのではなく「わたしであること」に価値をおく。
年長者とも意識の上で対等でいること、主張すべきは堂々と
主張すること、自分のことを行為レベルで考えず存在レベルで
受け入れる。部下は他者の評価を気にかけず、他者から嫌われる
事を恐れず承認されないかもしれないというリスクを支払う事
により自由になれる。

今を楽しむ「ある医師の一例」: 激務であるにも拘らず、病院の
スタッフがその医師について先生は病院を「遊び場」だと思って
いるらしいというのを聞いて納得した。長時間の手術をこなす体力
と技量を持った医師が手術をしていない時には患者や家族また同僚
と話す事を格別に楽しみにしているのをみて、あのように働き、
かつ毎日を楽しめたらと思った。手術そのものも楽しんでいた。
手術が極度の緊張を要し、疲弊させるだけのものだとはその医師は
思っていなかったはずだし、手術に真剣に取り組む事は必要でも
深刻な様子で執刀していたとは思いませんでした。仕事で
あれ、それ以外の時の過ごし方であれ生き方の姿勢が人生を
楽しむ事であった。

→仕事の関係とは信用の関係(何らかの利害、条件付きの関係)、
交友の関係とは「信頼の関係」(無条件)「仕事のタスク」
→他者とつながりを前提とした「分業のタスク」まず仕事の関係
に踏み出す。他者や社会と利害で結ばれる。
そうすれば利己心を追求した先に「他者貢献」がある。全ての仕事は
「共同体の誰かがやらなければならないこと」でありわれわれは
それを分担しているだけ。
要はその仕事にどのような態度で取り組むか。周囲のあらゆる人に
ついての文句は仲間に恵まれていないのではなく、ただ仲間を作ろ
うとしていないだけ。つまり
対人関係に踏み出そうとしていないだけ。「大切なのはなにが与え
られているかではなく与えられたものをどう使うか」
私は共同体の一部であって中心ではない、私はこの人に何を与えら
れるかわたしが関係を築きたいと思う人とは「無条件の信頼」をする。
他者貢献とは私を捨てて誰かに尽くすことではなくむしろ「わたし」
の価値を実感するためになされるもの。アドラーの行動面としても
目標である1 自立する事2 社会と調和して暮らせる事 この行動を
支える心理面の目標としてa わたしには能力があるという意識 
b 人々は私の仲間であるという意識 

人生計画をしなくなった:病気で倒れたことで皆に迷惑をかけ、
自分に価値がないと思っていたのに入院した医師や看護師と話を
することが毎日楽しくなりそんなふうに思わなくてもいいのだと
考えられるようになると毎日満ち足りた気持ちで寝られるように
なり明日どうなるかということを考えないようになった。
先の人生を計画することは出来なくなったが、それはただ病気の
ためでなくそうする必要性を感じなくなったからである。

→今を生きる為に人生を線でなく点の連続で捉える。「今ここ」
に強烈なスポットライトを当てる。
心を整えるより:スケジュールを詰め込みすぎない。余りイメー
ジトレーニングをしすぎると冷静さを失ってしまうタイプのいる。
周囲の目は自分が意識しているよりもはるかに自分のことを見て
いない。心を整えるのには愚痴は必要ない。
自分の価値観と合わない人でもいいところを探して一度信頼して
みる。


1−4の項目はどれもこれから生きて行く上で大切なことばかりです
ね。特に2はこれから上司になったり、共に働く人とうまくやってい
くには必要な要素だと感じました(^-^)/
先日新聞玄侑宗久という僧侶であり作家である方の記事を見つ
けた。先日の抗加齢医学会で講演をしたそうだが、抄録にレジ
リエンスという言葉が多い事に目が止まったそうだ。レジリエ
ンスとはストレスが外圧による歪みを表すのに対し、外圧によ
る歪みを跳ね返す力、場合によっては外圧でも歪まない力を
意味するらしく、アンチエイジングの分野では抗の字の中に
レジリエンスの意味合いを読み取る事、つまり加齢をものと
もしない明るく肯定的な心の在り方だそうだ。

今までアンチエイジングという言葉自体はあまり好きでは
なかったが、この記事を読んでなるほどと考え直した。
実は自分が専門としている人工関節の手術も実はアンチエ
イジングの一つであると考えている。痛みが取れる事によっ
てよりレジリエンスが高まり、一人でも多くの方の心の在り
方が変わればいいなあと思う。
一番始めの徴候は長男が産まれてすぐにあった。共働きのため夜泣
きで起きる子供の世話を妻だけに任せる訳にいかず、イクメンを自
称して頑張っていた時期だ。今で言うパタニティーブルーという類
いのものであろうか。ただ症状は短期間でよくなった。
その後職場が変わり、3年間という間同業の中でも群を抜いて厳し
いとされる職場で常にアクセルと踏み続けなければならなかった日
々とストレス。ついに身体が悲鳴を上げたのか、元々の性格も影響
しているのか不眠は慢性化してしまった。

現在の症状を西洋医学的に診断つけるとすると精神生理性不眠症で
あると言える。一定期間強いストレスを受け続けたことにより、急
性の不眠が起こるがこれが寝むれないことがトラウマになってしま
い、慢性の不眠を作り出したというものである。こういう状態にな
ると西洋医学では薬物を始め治療を受けないと中々改善しないとな
っている。一応何でも経験だと思い同級生に相談して何度か睡眠薬
を飲んでみたこともあったが、熟眠感において自然の睡眠を上回る
ものではなかった。何よりも長期で内服する事は睡眠だけでなく脳
機能自体を低下させてしまう恐れがある。

こういう状態こそ私は西洋医学以外の出番であると思う。
以前より興味のある統合医療を自身の身体で実践するまた患者さん
に自身の経験として話ができる絶好の機会であると考えた。
私の愛読するtarget="_blank" title="Andrew Weilのナチュラルメディスン">
Andrew Weilのナチュラルメディスン
には不眠の原因
の大半は不安、ストレス等がベースにあるため、まずそういった
不安を除去する生活習慣を身につけることが不可欠であるとある。

第一に呼吸法。とにかくストレス下にある人は口呼吸をしている
ことが多いため腹式呼吸を取り入れる習慣を身につける事。
ひとえに腹式呼吸といっても意外と難しい。椅子に座りながら
吸気に腹部を大きく膨らませる。
呼気には吸気の2倍程度の時間をかけてゆっくりと吐く。この
呼吸法が習慣化されるとストレスにも強くなるという者である。
Weilは4,7,8での呼吸を提唱しているが、やはり呼気と吸気の
バランスは1:2が良いようだ。

次に瞑想。Weilの著書でもあるように瞑想が出来る準備が
整っている人は実はそんなに多くない。まずは呼吸法を身に
付けた上で呼吸に集中できる環境が整った人のみができるので
ある。実際にやってみると如何に普段雑念が多い事か。
それで私の通う統合医療クリニックではハミング瞑想という
前頭葉に働きかける方法を採用していた。声にも注意が向く
ため幾分注意が向く。以前山下良道さんの瞑想講座を受けた
事があったが、注意を向ける方
向性の違いがあるようだ。

ヨガは瞑想が出来ない人が多いため、ポージングの時だけ
でも瞑想をするという所から来ている。
実際身体が硬い人ではポーズをとる際には呼吸を忘れて
しまうし、呼吸以外のことには注意を向ける余裕はないのだ。

そしてクリニックでB-syncなる全身のツボを刺激する器械
にもトライした。私の実家にはヘルストロンという電磁場
を作る事により所謂不定愁訴を改善させる器械があるが
それに似たような器械と認識した。

クリニックでは医師自ら鍼灸も打ってくれる。何度かやっ
てもらったが、即効性はないものの調子は悪くない。
そして何より毎回内服に頼るのでは
なく自分の力で治すのであるという暗示というか安心感を
与えてくれる医師
の姿勢がある。これがまさしく私がやりたかった医療である。

Weilの著書には他にも筋弛緩の目的でCa,Mgやホップを就寝
前に摂取したりする方法が記載されていた。
将来的にこういった自然治癒力にフォーカスを
当てた医療を実践しようと思っている以上、今回の不調には
是非あらゆる方法を試して改善を図りたい。

 

プロフィール

tanisho

Author:tanisho
病院勤務してます。
医学博士、整形外科専門医
ツイッターを始めてブログをもう一度やってみようと思いました。運動器の予防からリハビリ全般に興味を持っています。また運動器の側面から統合医療を模索しており、最近はヨガにはまっています。どうぞ宜しく 

 
 

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